ブログ ランキングに参加しています

  • ♪あなたの1クリックに励まされています。感謝♪
    にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
    blogram投票ボタン

サイパン旅行

  • P1040775
    2010年7月 サイパン旅行 疲れを癒しにサイパンへ。やっぱり海は、最高!

ボルネオ島 癒しのひと時

  • P1010543
    ボルネオ島のコタキナバルに行った時の写真です。 海あり山ありでとても癒されたひとときでした。 皆様にもおすそ分けします。
無料ブログはココログ

書籍・雑誌

2012年6月14日 (木)

思うまま 松下幸之助

松下幸之助さんの本で有名な「道をひらく」、「続・道をひらく」に続く3部作と言われている「[新装版]思うまま」をようやく購入。

これで3冊そろいました!

P6140190

松下さん流のやさしい語り口が良いですねぇ。

電車の中のちょっとした時間にぱらぱらとめくりながら、ふと考えさせられたり、励まされたり。

この3部作は、本当にお気に入りです。

「道をひらく」がどのくらい売れているか調べてみたら、なんと450万部。

ビジネス書の中では断トツの1位だそうです。

2012年6月10日 (日)

指導者の条件 松下幸之助

久しぶりに松下幸之助さんの本を購入。

歴史上の人物を例に出して指導者としてのあり方を説いている本です。

通勤電車で読むのにちょうどよいこの新装版が私のお気に入り。

1975年が初版の本ですが、今読んでもいささかも古さを感じさせないところがすごいです。

松下幸之助さんの本は、どれを読んでもはずれがない!


2011年11月16日 (水)

ザ・プロフィット 仕事に新しい視点

読書の秋ということで、昔買って積んであった本を読み漁っています。

今回は、ザ・プロフィット!



ビジネスの利益モデルについて小説仕立てで書かれた本です。

簡単に言うと世の中の会社はどうやって儲けているのというのをいくつかのビジネスモデル(利益モデル)に分類して説明しているという本。

顧客ソリューション利益モデル
製品ピラミッド利益モデル
マルチコンポーネント利益モデル


など23の利益モデルを説明しています。

この本を読んでから仕事に対する新しい視点ができた感じです。

自分が勤めている会社は、どんな利益モデルなんだろうか?

なーんて、ふと考えてみたり。なかなかの良書です。ヽ(´▽`)/





2011年10月20日 (木)

こころのレシピ―幸せと不幸のルール

久々にブログ更新です。

仕事の合間を縫って読んだのが「こころのレシピ」。




精神科医の先生が書いた、幸せというテーマで書いた本です。

いろいろな切り口で幸せについて書いてあります。

幸せってなに?

モノやお金と幸せの関係。

地位や外見と幸せの関係。

人間関係と幸せの関係。

などなど。

不幸にならないためのレシピ、幸せになるためのレシピの部分は、幸せになりたいなぁと思っている人にはぜひ読んでほしい。

精神科医の先生が書いた本だけあって宗教っぽい話でも哲学っぽい話でもなく、分かりやすい言葉で説明してあってGoodです。

仕事でくたくたになっている時にふと幸せってなんだろうって考えてみるのもよいですよ。

2011年9月 6日 (火)

心を整える

久しぶりにベストセラーを買ってみました。

手に取ったのは、サッカー日本代表のキャプテンをつとめた長谷部誠さんが書いた「心を整える」という本。

副題に勝利をたぐり寄せるための56の習慣と書いてありますが、サッカーやスポーツに特化した話ではなくよりよい人生を過ごすための習慣といった内容です。


本を読んでみると、謙虚で誠実でひたむきな生き方をしている人だなぁというのをすごく実感します。


「車にたとえるとエンジンに油をさし、ピアノであれば弦の調律をする。そんな感覚を心にたいして持っている」と長谷部さんは書いています。

心を癒すとか休めるとかではなく、「心を整える」!

この言葉の響きいいですねぇ。ヽ(´▽`)/


2011年8月 7日 (日)

影響力の武器 なぜ、人は動かされるのか

2年ぐらい前に買った「影響力の武器」という本をようやく読み終えました。

読みたくて買ったのですが、なにせぶ厚い本で読み始めるのに気合が必要です。

この本の名前は、あまり有名ではないかもしれませんが、おすすめのビジネス書としてランキングにのっている隠れた名著。



副題のとおり、「なぜ、人は動かされるのか」といったことが、事例をもとに書かれていて非常に面白い!

著者は、「人が動かされる」要因として6つにわけて説明をしています。

・返報性のルール
・コミットメントと一貫性
・社会的証明
・好意
・権威
・希少性

久しぶりにこの本は読んで価値があったなぁと思える本。ビジネスマンにおすすめです。




2011年6月17日 (金)

坂の上の雲に学ぶ勝てるマネジメント

坂の上の雲を読んだばかりなので、ついついタイトル買いしてしまったのがこの本。




坂の上の雲に登場してくる人物や組織のマネジメントなどをプロジェクトマネジメントと重ねて書いた本です。

読んでみると、少々強引な感じで坂の上の雲とプロジェクトマネジメントを関連付けているけど、「うーーん、強引すぎて。何が言いたいの?」という感じもします。

「坂の上の雲」を読んで自分なりにビジネスに役立つところを読み取った方がよいかなぁ。

一点、良かったのは坂の上の雲に登場してくる、「秋山好古」、「秋山真之」、「乃木希典」、「児玉源太郎」、「東郷平八郎」の写真が出ていて、こんな感じの人なのかぁと思えたこと。

「秋山好古」は、坂の上の雲を読んで想像していた感じとはだいぶ違ってました。

登場人物の写真を見てから歴史小説を読むとまた違った面白みというか、小説を読んだ時の感じ方が違うのかも。






2011年6月13日 (月)

坂の上の雲 読破!

司馬遼太郎さんの代表作でもある「坂の上の雲」をようやく読破しました。

全8巻もの長編歴史小説で読みごたえあります。

1968年から1972年にかけて産経新聞に連載された小説で、執筆の準備期間が約5年、執筆時間が4年3ヶ月というすごいものです。

仕事がら、中国の大連市にたまに行くことがあるのですが、この本を読んでから再度行ってみたくなったのが大連市の郊外にある旅順・203高地。

お客さんを大連に連れて行くこともあるのですが、必ずと言っていいほど「旅順」に観光に行きたいと言われます。(役職が高くなればなるほど、旅順に行きたいと言われることが多いかな)

ビジネスマンが選ぶ司馬遼太郎作品の第1位がこの「坂の上の雲」、2位が「竜馬がゆく」だそうです。(プレジデント1997年調査)

確かに、1回は読んで損はない本です。

で、読んでみると「旅順、203高地」に行ってみたくなります。





2011年5月31日 (火)

松下幸之助 日々の言葉

なんだか、仕事でつらい時にふと手に取ってしまうのが、松下幸之助さんの本。



松下幸之助さんの本を読むとなんだか元気が湧いてくるから不思議です。

この本は、松下幸之助さんが日々口にしてきた言葉を1日分に2つの言葉をまとめたもので、1月の言葉にはじまり12月の言葉まで書いてあります。

全部で696の言葉が載っています。

仕事や商売、経営、人生について語った言葉の数々。

「不可能なことに頭を悩ます暇があるなら、可能なことに全力を傾けよう」

仕事でつらい時、悩んでいる時って、不可能なことをどうにかしようと一生懸命考えてることが多い。

可能なことに全力を傾ける! 心に響くなぁ~。ヽ(´▽`)/




2011年5月22日 (日)

ビジネスマンの読書実態 調査

家にある雑誌を片付けようと整理していたら、ふと目につく記事があったので読みかえしてしまいました。

週刊東洋経済 2011/1/22号の頼れる読書術!




記事の中でビジネスマン1000人アンケート「ビジネスパーソンの読書実態」というものがのっています。

それによると、ビジネスマンが2010年に読んだ本の数の平均は18.4冊。

1年間に読んだ本の冊数の統計はこんな感じ。

割合
100冊以上3.8%
1~9冊33.4%
0冊18.6%

年間10冊未満しか本を読まないビジネスマンは、53%、100冊以上読む人は3.8%だそうです。

私はというと、2010年は86冊、2009年は230冊。

平均よりは読んでる方かな~。読む量は、仕事の忙しさに関係しているって感じです。

また、ビジネスブックマラソンという人気メールマガジンを連載している、土井英司さんができる人になるための選書術の5箇条をまとめています。

  1. 分厚い本を読む
  2. タネ本を読む
  3. ライバルが読む本を読む
  4. 尊敬する人が読む本を読む
  5. 偏読は避ける

分厚い本を読むというのがピンとこなかったのですが、記事を見ると原著から派生したほんより、もとの本を読め=厚い本を読め。ということのようです。

2~5は、納得といったところ!

より以前の記事一覧

Google 検索

  • サイト内検索
2014年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28  

お買い得商品 ベストセラー

楽天PR

  • 楽天売れ筋ランキング

Google AD

  •